Facebook、Twitterで予約投稿が出来るBuffer

Bufferは、InstagramやFacebook・TwitterなどのSNSで無料で使うことができるアプリです。10個までの複数アカウントを持つことができますし、予約投稿をすることもできるのでSNSを管理する中でメリットがあります。Bufferの機能として、InstagramやFacebook・Twitterへのポストをバッファリングするサービスがよく知られています。様々な使い方があり拡散したいニュース記事などを投稿するときに、Bufferにためておけは1時間ごとで予約投稿をすることもできます。投稿する時刻をさらに複数予約しておくことができるので、短時間で大量の投稿をする迷惑行為も防ぐことが可能です。記事を読み終わったそのあとに拡散したいけど、たくさんの投稿に埋もれてしまうというケースもあります。

BufferはInstagram・Facebook・Twitterなどのユーザーでそれぞれと連携する投稿を行うことができ、無料で使うことができます。無料プランにはいくつかの制限が設けられていますが、有料プランでもわずか1000円ほどで利用可能です。登録することができるSNSのアカウントは、Bufferアカウント一つに対して、それぞれ一つになります。複数で運営している場合は、それぞれアカウントを作成する必要があります。

無料でバッファリングをすることもできますが、無料であれば10ポストが制限となります。普通に使っていてもすぐいっぱいになる傾向があるので、ひとつひとつ解放することがあります。予約をたくさん設定することができますが、メリット自体がなくなりつつあるので連続投稿になりやすいです。

有料ではこれらの制限が談話されますが、紹介制度もありそこから登録すれば、1ポストずつ無料で使うこともできます。ポストの制限を気にすることなく、メールでポストする方法もあります。ポストの失敗をメールで受け取ることができる機能があり、この失敗メールを元にして再送信する方法です。定期的に行うことで、空きが出るとポストが成功するので失敗もなくなります。オーバーフローが発生するときも、リトライをかけながら行うと自動返信が行われます。メールでポストするにあたって、サービスと連携するので使いやすくなります。SNSで複数アカウントを利用しているユーザーは、ポストへバッファリングをするために利用することが多いです。